保険に関するご相談では、お客様が雑誌の保険ランキング特集号を持参されることも増えています。保険ランキングの特集は読者の関心も高いようで、「週刊ダイヤモンド」、「エコノミスト」の他、経済系ではない雑誌でも特集されるケースや、保険ランキングの別冊本もあります。これらのいくつかは私自身も何らかの形で関わっています。
新聞・雑誌を読んでいると、医療保険の必要性に疑問を投げかける記事を見かけることが増えています。医療保険の主な保障は、入院すると1日あたり5,000円や10,000円といった定額を給付してくれるという内容です。必要性に疑問を持つ人の主な理由は、入院期間が短くなってきていること、高額療養費制度により医療費の自己負担額は多くないこと、この2つにほぼ集約できると思われますが、本当に医療保険は必要ないのでしょうか。
一昨年から昨年にかけて、多くの保険会社ががん保険の新商品を販売開始しました。それらの保障内容を見ると、以前の商品に比べ大きな変化が感じられます。この変化の最も大きな理由は、がん治療における入院日数の変化です。
公的年金や企業年金に関しては、私たちを不安にさせるニュースが続いていますね。 そのせいでしょうか、このところ老後資金の対策についての個別相談は確実に増えてきています。
ネット専業の生命保険(以下、ネット生保)を検討する方が増えています。 検討する理由は、安いからという方が大部分のように思えます。確かに、ネット生保の安さをイメージさせる広告は、すっかりお馴染みになりました。それでは、ネット生保は本当に安いのでしょうか。
生命保険では、各種商品の保険料にたばこを吸わない人専用の割引保険料である、「非喫煙体料率」を設定する会社が徐々に増えてきています。この傾向は、特に・・・
今回の地震で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。 地震の発生回数は、過去500 年間に375 回程度で、1 年間に6 万回も発生する火災に比べ、その発生回数は極めて少ないといえます。