消費税アップの前の駆け込み購入も一段落し、住宅相談も落ち着いてきています。 国土交通省、住宅局 H25.3月市場動向調査によりますと・・・
『金妻(キンツマ)』・・・懐かしい響きですが、憶えていますか? 当時、金曜日の夜10時には主婦が電話にでないといわれるほど大ヒットしたテレビドラマ「金曜日の妻たちへ」の略称です。もう30年も前の話です。 登場人物は30代から40代前半の既婚男女、新興住宅街に住み、少しリッチな感覚とおしゃれな暮らしの中で、新しい世代の人間関係とそこに起こる「不倫」がからみ、「不倫ドラマ」ともささやかれ、その後のトレンディドラマの先駆けとなったものです。
住宅ローン相談で「元金均等返済」をお奨めすると、採用する人が増えています。借入金額・返済期間・金利が同じ場合、「元金均等返済」を選択すると総支払額、つまり元金+利息の総額は「元利均等返済」より少なくなり、長いスパンで見ると得になります。
住宅ローンの相談で、「ボーナス併用払い」を勧められていますが、この返し方でよいでしょうか?と聞かれることがあります。 実は、「ボーナス併用払い」は、「月払い」と比べると損なのです。また、思わぬ落とし穴もあるので、そのあたりについてお話していきましょう。
長期固定金利住宅ローンの代表的商品のひとつにフラット35があります。フラット35で最も低い金利の推移で、平成24年7月に2%以下の1.94%以来、2%を越える月もありましたが、平成25年9月1.94%,10月1.93%と超低金利の状態で安定しつつあります。 日銀の異次元緩和により物価上昇2%が実現されるまで短期金利の上昇はないので変動金利はあまり変わらないでしょう。
あなたは、今、なぜ家がほしいと思いますか?以前からいつか自分の家を持ちたいと願っていましたか?確かに、家を持つことは一つの夢であり、目標でありえます。 あなたは、悪魔に踊らされていませんか?悪魔とは、今まだ家を持つべき段階ではないのに早く持たねばならないという気持ち(催眠状態)にさせられている状態です。
住宅ローン長期固定金利の代表格であるフラット35の金利(最も低い金利)は、返済期間35年で2013年07月2.05%となりました。長期金利の不安定な動きがありましたが安定化してきています。今まさにまだ超低金利で推移しているといえます。
住宅ローン長期固定金利の代表格であるフラット35の金利(最も低い金利)は、返済期間35年で2013年06月2.03%となりました。長期金利の不安定な動きがありますが、今まさにまだ超低金利で推移しているといえます。従来から住宅取得を考えている方は現状長期固定金利型住宅ローンの金利が低いことは極めて有利といえるでしょう。
住宅ローン長期固定金利の代表格であるフラット35の金利(最も低い金利)は、返済期間35年で2013年04月1.80%となりました。今まさに超低金利といえます。従来から住宅取得を考えている方は現状長期固定金利が低いことは極めて有利といえるでしょう。でもしかし住宅取得の原点に立ち返りましょう。
ライフプランニングを行う際に最も考慮しなければならい資金は、お子様の教育資金、住宅資金(住宅ローン)、老後資金の3つです。今回はこの内の住宅ローンについて考えてみたいと思います。 ライフプランニングは可能な限りリスク(変動)の少ないファクターで行い確かな将来生活設計を立てるべきです。では、住宅ローン借入のリスクについてはどうでしょう。