今年になってから、西日本を襲った豪雨被害に続き、台風21号、北海道の地震被害と大きな自然災害が日本全土を襲っています。 地球温暖化による影響や、人類の自然破壊によるものなど色々言われていますが、私たちはそれに備えて大事な財産や、命を守らなければなりません。
そもそも保険は必要なのか?生命保険は必要か?損害保険は必要か?生命保険のうち死亡保障は?医療保障は?がん保障は?介護保障は? 今回は、必要なしの声が多い医療保険について・・・
企業が生命保険に加入する場合は、それぞれの企業が抱える課題に対処するため、その目的に応じた最も効率的な保険商品の選択が必要となりますが、今回は企業防衛策としての保険活用について説明します。
昨年の平均寿命は男性80.98歳 女性87.14歳(2016年厚生労働省の資料より)と過去最高を更新しています。 高齢化社会が進むと、生活の中でのリスクが増えていきます。健康を維持するために運動や、食事、サプリメントなど様々な方法はありますが
皆さんは、医療費は健康保険や国民健康保険の公的保険があれば充分だとお考えでしょうか。 健康保険では、高額療養費の給付もあり民間の医療保険は不必要との意見もあります。
大きな病気やケガで長期間の入院等で働けなくなったときに、長期にわたって給付金を受け取れるのが「就業不能保険」です。 病気やケガで入院した人のうち、約4人に1人が仕事復帰までに2か月以上かかっています。
最高裁判所の「司法統計年報」H26によると、遺産分割事件で最も多いのは「遺産価額が5000万円以下1000万円超 43%で次に多いのは1000万円以下 32%というデータがあります。 財産が多いから揉めるのではなく、少なくても揉めるケースは多いということです。
超過保険とは、契約金額(保険金額)が保険の対象(建物、家財など)の実際の価額(保険価額)を超えていることをいいます。この場合、実際の価額を超えた部分については、利得禁止の原則から保険金の支払いの対象とはなりません。
現在の住宅ローンの金利は超低金利で推移しています。固定金利型住宅ローンや変動金利型住宅ローンは利用者にとって金利の環境はいい状態です。 自己資金だけで家を持つ方々より住宅ローンを組んで家を獲得する方々が圧倒的に多いのも事実です
個人用住宅火災保険にセットできる特約にはいくつかありますが、今回は「類焼損害特約」をご案内したいと思います。自分の住まいからの失火でお隣の住宅や家財に延焼してしまった場合、法律上の賠償責任がなくても、ご近所付き合いを円滑にするため、お隣の住宅や家財を補償する特約です。