先日、友人の60歳の友達が34歳の時に築32年の中古マンションを購入し、マンション寿命が近づいてきて困っている話を聞きました。(現在築58年)
日本経済はずっとデフレが続き、金融機関に預けていてもお金は増えません。そんな中不動産を購入し、家賃収入をとることにより、安心した暮らしができますよ!と言葉巧みに勧められ、被害にあっている方が急増しています。
夢のマイホームの実現のため資金確保の手段として、住宅ローンを活用する方は、かなり多いです。
2022年の住宅ローン減税制度における改正点の一つとして、新築・買取再販の場合、住宅の環境性能によって住宅ローン減税が適用される借入限度額の上限が、4つの区分に細分化されました。
“いつかはマイホーム“ 誰もが一度は夢に見る魔法のコトバ 終身雇用が当たり前だった時代には、退職金を使ってローンを完済された方も多いと思います。
2022年4月19日、注目されていた相続税の節税対策に関する、最高裁の判決が言い渡されました。 判決の内容は、相続人が相続税の算出において、土地・建物を財産評価基本通達(以下「評価通達」という。)によって計算したが、
最近、私の高校の同級生から自立型老人ホームの選び方等について相談を受けました。ネットで検索すると、ある介護情報サイトが実施したアンケートによると・・・
住宅を取得した人に対する税の優遇など促進策が、昨年の年末に適用期限を迎え、その後の成り行きが注目されていましたが、昨年末に発表された2022年度税制改正案によりますといずれの促進策とも優遇幅が縮小されることが明確になりました。
新型コロナ下であっても住宅が必要な状況にある方はおられると思います。自己資金がまあまあ有る方(建売購入代金又は一戸建建築費と土地代等の20%から30%の預貯金等がある方)は、…